地磁気測定器GP-1

土地の経穴(龍脈・龍穴)を測定するGP-1

「SV-1」が人間の経絡や経穴(ツボ)を測定する機器であるのに対して、「GP-1」は土地の龍脈や龍穴を測定する機器です。

人間も土地も同じように電流が流れる経絡(龍脈)と、電気が流れやすいツボがあります。
ツボの状態により人間も、土地もその健康状態がわかります。

「GP-1」では、土地のツボの状態を、土地の磁力を測定することで判断します。正確には地球の「地磁気」を測定します。

地磁気と生体の関係

地磁気は生物の生体ととても密接な関係があり、多くの動物は、この地磁気を体内のセンサーで感知して行動しています。 たとえば、渡り鳥はこの地磁気を頼りに飛んでいますので、右の写真のようにコイルを頭につけて、磁場を狂わせてしまうと、方向が分からず迷子になってしまいます。

人間は、この地磁気の変化で、脳のメラトニンというホルモンが変化するといわれています。つまり、メラトニンは睡眠と密接な関係があるホルモンですので、睡眠に地磁気が影響を与えるといえます。

また、地磁気には磁場によって地球をシールドする役割があり、それによって、太陽から降り注ぐプラズマなどから生物が守られているのです。

ですから地磁気の変動が多い場所や、地磁気の低い場所は、人間の健康に大きな影響を与えるといえます。

6~7割のクライアントにスピン偏極が

セラピー機器「SV-1」で施術をしていると、測定が不可能となる「※スピン偏極(反転)」を経験します。スピン偏極とは、細胞の電子が異常な並び方をする現象です。約6~7割のお客さまにスピン偏極があり、これがあると正確な測定ができません。そこで、まずは、スピン偏極を修正するセラピーを行います。
※スピン偏極は、睡眠障害、慢性疲労、アレルギーなどに関わっていると考えられます

地磁気の変動がスピン偏極の原因に

なぜ、スピン偏極が起きるのでしょう? スピン偏極を起こしている方の住居、仕事場などを地磁気測定させていただいた結果から分かったのは、細胞がスピン偏極する原因の多くに「地磁気の変動」が関わっている。地磁気の変動の多い場所で寝ているということでした。

この地磁気の変動を測定する「地磁気測定器」は、エネルギーセラピーでは必須アイテムですが、外国製は高価で、多くのセラピストは持っていない現状でした。そこで国産のリースナブルな地磁気測定器として開発されたのが「GP-1」です。

また、心理・経絡セラピー機器「SV-1」は精妙な機器のため、地磁気の変動が多い場所でのセラピーでは効果が出にくいばかりか、機器が正常に機能しないこともあります。そのような点からも、GP-1はセラピストに必要なアイテムと考えられます。

病気と住環境の関係

現代社会の住環境は最悪です。電磁波はもちろんのこと、地磁気の問題がある住環境が大変増えています。 その原因は、住居やビルなどで使われる鉄筋と、オール電化住宅のような電気機器が多い住環境です。

それをご理解いただくためには「SV-1」のような機器で「スピン偏極」の事実を多くの方に知っていただくことと、また「GP-1」のような手軽な地磁気測定器で、病気の方の住環境を調べていただくことが必要だといえます。

スピン偏極とは

私たちの体内の水分子は、健康な状態では、水分子の 持つ磁場(磁場モーメント)は調和状態(磁場を打ち消 し合うゼロの状態)にあります【図1】。しかし不健康 な状態では、不調和の磁場を発生させ、細胞内 の水分子はスピン方向が偏った状態となります【図 2】。これを「スピン偏極」といいます。身体がスピン偏極を起こしていると、疲れやすく、免疫力も下がった状態になり、老化や病気の原因となります。

これは磁気共鳴画像装置のMRI(図3)で考えるとわかりやすいと思います。
水分子内の水素原子核(プロトン)に強磁場を与え、スピン偏極を作ります。その後、電磁波(共鳴周波数)を与えるとスピンは倒れ、その後電磁波を切り、元に戻ってくる時間で画像化すのですが、この戻ってくる時間が遅い部分(T1緩和)が腫瘍などとして映ります。

図1
図2
図3
図4

GP-1の使い方・測定方法

地磁気測定の結果と解説

表示される地磁気の単位はμT(マイクロテスラ)です。北半球ではマイナス○○μTというように数値の左に「マイナス」が表示されます。写真のように「プラス」(マイナス表示がない場合はプラスです)と表示された場合、その場所は極性が違っていますので磁場的に問題があると考えられます。

また、たとえば、30cm間隔で測定したときに、Aが-16μTの数値を示し、次のポイントがBのように-51μTと表示された場合、地磁気の変動が35μT あることになります。このように30cm~50cmほどの距離で20μT以上の変動がある場合は、スピン偏極を起こしやすい場所といえます。このような場所が寝室のように長時間いる場所であることはお勧めできません。