Q&A

協会員の皆さんからのご質問にお答えするページです。
ご質問は、メール、LINEなどで協会事務局(mito@prebalance.com または、@prebalance) までご連絡ください。

【質問】

【質問】
勉強会で紫波先生がおっしゃっていた「元気」について1つ質問ですが、
私は、元気のない人を元気にする方法の1つとして、

「元気な人のそばにいさせてあげる」

ことがあるのではないかと考えています。元気なエネルギーフィールドの中にいさせてあげることで、優位の波動をもった人が波動の弱った人にエネルギーを分けてあげられると解釈しているのですが、これは正しいでしょうか?
正しいとすれば、それはプラーナの一部が切り離されてプレゼントされるのか、あるいは弱った方のプラーナが、元気な方のプラーナと何らかの共鳴を起こして活性化するのか、どうなのでしょう?
もしおわかりになればご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

【回答】
6月の勉強会で報告しました「元気とは何か?」についてのご質問です。

 

よくエネルギーは「高い方から低い方に流れる」と言われますが、実際にはエントロピーの法則で、平衡状態に向かうと言えます。
イメージで言えば、お湯と水を混ぜるとぬるま湯になるってことですね。
これは人間にも言えることですので、元気な人の持つエネルギー(バイオフォトン)は、元気のない人に流れ、融合しあって平衡状態(中庸)に向かいます。
【メモ】占星術では、ケンドラが中庸のハウス
ですから、元気のない人は元気が回復し、元気な人は元気が奪われると言ってもよいかと思います。
とてもエネルギーの低い人や場所(電磁波の多い場所や磁場変動の大きい場所)のところに長くいるととても疲れることがあると思いますが、このような理屈です。
ですから、先ほどのお湯の例えで言えば、お湯の温度が高いほどぬるま湯の温度も高くなります。人間で言えば、エネルギーの高い人といれば、元気になる割合も高くなると言えます。
逆も然りで、エネルギーのとても低い人といれば元気な人も元気がなくなってしまうと言えます。

治療家の中には、重い病気の方ばかりを受け持っていて治療家自身も体調を崩してしまう方をたくさんみてきました。
※治療家は、常に自分のエネルギーを高い状態(免疫力が高い)にしておく必要があります。

そこで治療家のエネルギーを使わずに、元気の素である「バイオフォトン」を使う治療法を開発し、治療家の元気が奪われること抑えようと考えました。
それが、SV-1バイオフォトン療法やその技術から派生した「エンジェル3」や「アムリタ水」なのです。(医療占星術の宝石の処方も同じ考え)

元気のない人は、電子スピン偏極状態にあるので、それを修正すれば良いという考えです。また、元気な人は電子の回転速度が高いと考えられますので、そのような状態に戻してあげればよいということです。詳しくは、スピン調整セラピーをご覧ください。

次の動画もぜひご覧いただきたいと思います。
また、元気な状態を「免疫力が高い」という言い方をします。
ですから、免疫力を高めれば元気になれるし、病気にならないわけです。
では、その免疫力とは何なのか?です。
その答えをこの動画で説明しております。

このように「元気」には、量子的なメカニズムがあり、それらによって元気になったり病気になったりしているということなのです。

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