プレママーク

運命好転の処方 プレママーク

シヴァ神の聖なるエネルギーで吉祥と幸運をもたらす

インド占星術では運命好転のために特殊な図形(ヤントラ)を使って、人や場の共鳴周波数を変える方法が取られてきました。文字や形状にもエネルギーがあり、御札や特別に書かれた文字や図形などが厄除けとなり、幸運をもたらすとされてきたのです。

シヴァ神の聖なるヤントラ

プレママークはインドのシヴァ神のエネルギーが表現された聖なる図形(ヤントラ)です。
シヴァ神はインドで最も人気のある神さまで「破壊と創造の神」。暴風雨、豪雨、雷を起こしますが、雨によって植物を「育てる」という二面性を持ち、病を癒す「治療神」です。

日本では不動明王として

シヴァ神は、弘法大師空海が中国より密教を伝えた際に、不動明王として日本に伝えられたと言われています。不動明王は大日如来が姿を変えたもので、私たちの迷いを断ち切り、善心をおこさせ、迷いのない安定した心へと導くとされます。

プレママークは宇宙と光とチャクラを表わす

中央にラーフ、ケートゥの龍頭、龍尾、7つの玉は宇宙の光として惑星を表しています。
下から赤色(太陽)、オレンジ色(月)、黄色(火星)、緑色(水星)、青色(木星)、藍色(金星)、紫色(土星)、7つのチャクラの色を表しています。
また、プレママークの色は下から第1チャクラから第7チャクラまでのチャクラに対応し、日月火水木金土の惑星にも共鳴しています。

 

プレママーク誕生の経緯

シヴァ神に助けられ、気のエネルギーで生まれたプレママーク

1997年、私はインド旅行中に急病となり「シヴァ神があなたを助けなさいといっている」と現れた霊能者から手をかざされて、一瞬にして助けられました。帰国後、夜中に突然メッセージが届き、気のエネルギーを感じながら描いたのが7つの玉と色で宇宙を表す「プレママーク」でした。
当時は、このマークの意味はわからなかったのですが、後に占星術やアーユルヴェーダなどを学んでいく過程で惑星やチャクラと関係していることを知りました。

その後、治療家となってからも、具合が悪いときにシヴァ神に助けられたことが何度もありました。このマークからは大変強いエネルギーが出ていて、敏感な方はビリビリという熱を感じるといいます。私がシヴァ神に助けられたように、ご縁がある方をプレママークのパワーで病気や災厄から守り、安全と幸運がもたらされるものと願っております。

水の結晶写真
シヴァのマントラと似た結晶となりました

プレママークの上に水を入れたコップを1晩置いておき、その水で結晶写真を撮影してもらいました。水がどのような結晶を結ぶかでプレママークのエネルギーが分かるからです。
水の結晶写真は、インドのシバ神を讃える「オーム・ナマハ・シヴァーヤ」のマントラ(真言)を見せた水の結晶写真と大変似た結晶となりました。「これほど高い結晶化率となることは早々ないですね」と撮影者からお褒めいただきました。

プレママークがシヴァ神のマントラとそっくりな結晶を結んだことは、それらが同じ周波数を持っていることになります。このマークを家に飾ったり、身に付けるものなどあらゆるものに貼ることで、幸運をもたらすお守りとなるのです。

※プレママークは、著作権によって保護されておりますので、許可なく使用することはご遠慮いただきます。