寿命とエントロピー

私(紫波光太郎)は、寿命について説明するときに次の画像で解説しております

横軸は「寿命」で縦軸は「エントロピー」です。ここでのエントロピーは、老化する速度として説明しています。そしてこのエントロピーが最大(臨界点)となったときが「死」です。
老化するスピードがアップすると寿命が短くなるということですね。
今の医療に必要なのは、この「エントロピーの法則」の考え方だと思います。
それは、治療によって「エントロピーの増大」を加速してしまっては、もともこもないと言うことだからです。

 

カフェオレと寿命

次の画像をご覧ください。

カフェオレとは、コーヒーにミルクを入れてこれ以上混ざり合わなくなったときの状態ですね。

ここでミルクをガン細胞に例えてみましょう。
カフェオレになった状態とは全身(コーヒー)に癌(ミルク)が転移(混ざり合い)し、もうこれ以上広がらない状態と考えます。
つまり、エントロピーの増大が最大になったときが「死」と考えられます。

この混ざり合うスピードが遅く出来れば、死期(寿命)を延ばすことができるという考え方です。

プレバランスが目指している(理想)治療は、このようにエントロピーの増大を抑えるものです。

エントロピーと生命

エントロピーを生命の関係で解説したとても動画です。こちらもぜひご覧ください。

 

メシマコブ

幻のキノコとされるメシマコブ
多年生であるメシマコブは、シイタケやマツタケのように一度出てきて死んでしまうキノコと異なり、毎年少しずつ成長します。そのキノコ中でも特に成長が遅いとされるキノコです。
成長が遅いと言うことは「エントロピーの増大が緩やか」ということになります。
メシマコブについて詳しくは、こちらをご覧ください。

ここがポイントなんです!!
生物は、エントロピーの低い食料をなどを取り入れ、エントロピーの多い廃物、排熱を出すことで命を繋いでいるのです。
ご理解いただけましたでしょうか。

SV-メシマZ

SV-メシマは、2007年3月の販売開始から12年以上も販売を続けるロングセラー商品ですが、もうこれ以上パワーアップはありえないと思っていました。

今回、このSV-メシマをさらにパワーアップさせて「SV-メシマZへと進化させる方法を発見しました。
それが、

【メシマ(ヤントラ)マントラ量子レメディ】

詳しくは、次の動画をご覧ください。

文責:紫波光太郎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です