学校や会社に行けない金星人

学校や仕事に行けない子どもさんの相談をたくさん受けます。
いろいろな理由はあると思いますが、占星術師の私が気づいた理由の一つが「金星」の影響です。
そのような人の多くが金星期のダシャー(惑星配列)にあることに気づいたのです。

金星が、10室の仕事の部屋に在住している人は「学業が中断する」という意味があります。確かに、そのような子どもさんが休学したり不登校になったりするケースがいくつもありました。

でも金星が10室以外の人でもダシャー金星期に入るとそのような傾向になることが多いと考えられます。
もちろん金星の状態(強さや傷)によりますが。

金星の意味に「怠惰やルーズな異性関係」というのがあります。
本来、金星は吉星で良い星でが、状態が悪いと孤独に弱く、意志の弱さなどから薬物への依存などの弱点が出てしまう星です。
そのような金星の影響を受ける人は、気持ちが落ちて異性にのめり込んでしまったり、怠惰となって家でゴロゴロするようになってしまいます。
※スマホ中毒にもなっていると思います。

次のことをしっかりやらせてください。

まず、運動させてください。
そして、背骨や首を整体やカイロプラクティックなどで調整してください。
きっとそのような人は「首の調子が悪いはず」です。
原因の多くは、スマホやパソコン、ゲームなどを、うつむいた姿勢(寝たままの姿勢)で長時間続けているからです。
その結果、頸椎(首)を捻挫をしているのです。
頸椎が捻挫すると、頭に血液も酸素も栄養も「気」も届かなくなり、思考能力も低下します。
また、過酷な労働や不適切な食事によって肝機能の低下も関係しています。
肝機能が低下すると、気力がなくなり筋力が弱って頸椎が捻挫しやすくなります。

つまり、姿勢を正し、規則正しい生活と食事、そして運動を行うことです。
金星人は、生活や食事のリズムができていないはずです。

とてもシンプルなことですが、でも、これができなくなるのが金星期なのです。
ですから、まず占星術の処方を行う必要があると思います。

占星術の処方としては、ラグナロードを強くする宝石を身に着けさせることと、金星のヤントラとマントラを流すことです。

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