パワーなのか傷なのか

今日は、「処方」について書きます。

私は、運命改善の処方としてパワーストーンや宝石、ヤントラ、マントラ(ご真言)を使います。

ヤントラ(財運を上げるラクシュミーヤントラ)
パワーストーン(愛のパワーを上げるロードクロサイト)
イエローサファイア(木星のパワーをアップ)

どのように使い分けるかというと、大きく分けると二つあります。
それは、「パワー」「傷」です。

まず、その人の運命で「今どのような惑星の影響を受けているか」をみます。
これをインド占星術では「ダシャー」を調べるといいます。

そのダシャーをみたときにその人に影響を一番あたえる惑星のパワーが足りないのか、それとも傷ついているのかで処方が決まります。

例えば、「結婚したいのになかなか結婚できない方から相談」を受けたとします。
この場合、まず最初にすることは、その方の結婚に関係するダシャーの時期かということと結婚に関係する惑星の「パワーがあるか」「傷ついていないか」を確認します。
そして結婚できない理由が異性を引き付ける惑星にパワーがないのであればその惑星のパワーをあげるパワーストーンや宝石を身に付けてもらいます。
そうではなくて、その惑星にパワーがあっても傷ついている場合には、その惑星の傷を癒すヤントラ身に付けてもらったりマントラを流したりします。
※パワーの有無とか傷の有無については、とても専門的なことなので解説は省略いたします。


次ような例えで説明することもできます。

オリンピックを目指すアスリートがメダルを取ろうとするときに、そのアスリートにパワーがなければ筋トレなどをしてパワーをつけます。
パワーがあるアスリートも「ケガ」していたのでは、どれだけパワーをアップしても、そのパワーが発揮できません。
また、試合の日にケガがなく最高のパワーが発揮できるように仕上げないとメダルはとれません。

これをダシャーと合せて書けば、その試合がある日のダシャーに合せて最もパワーが上がる宝石(パワーストーン)を身に付け、その時期に傷ついている惑星がやってきてしまうのであれば、ヤントラとマントラで試合の前からケガやトラブルに合わないように保護するということです。

このように運命も考えれば、どのような処方が適切なのかがみえてきます。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です