油を分解する水

マイクロプラスティック

一度放出されたプラスチック(もとは石油)ごみは容易には自然分解されず、多くが数百年間以上もの間、残り続けるとされます。
海洋ゴミなどの大きなプラスチックは、壊れて段々と細かい断片になる結果、環境中に形成されたマイクロプラスチックとなります。

人体にもマイクロプラスティック

歯磨き粉や化粧品にもマイクロプラスティックがいわゆる「スクラブ材(研磨剤)」として入っています。

人体への影響

環境ホルモンとして様々な問題が指摘されています。
また、絶縁物質として油は、生体電流も遮断することになりますので、細胞間の情報伝達などの影響も考えられます。

油(プラスティック)を分解するAMRITA

【実験】

緑色に着色した水道水とAMRITAを30㏄の食用油の中に滴下します。
かき混ぜます。
細かくはなりますが、混ざりません。
どちらの水も混ざることなく底に沈んで同じような大きさの塊を作ります。このまま変化を観察します。(2019年12月5日撮影)
13日後に撮影した水道水とAMRITAの塊です。(2019年12月18日撮影)

明らかに、AMRITAが油を分解し混ざりあっているのがわかります。

通常、水と油は混ざりません。
でも、AMRITAは混ざります。
油を分解するのです。

それは、前回書きましたがAMRITAは「分子間力が強く、表面張力が少ない」からなのです。
水と油が混ざらないのは、この水と油の表面張力に差があるからなのです。

家庭で使われたAMRITAの水は、やがて川から海に流れていきます。
そして、黒潮に乗って海洋深層域に届き(水より重いので)地球の羊水の浄化を始めます。
※正確には、AMRITAは油を分解するスピードが通常の水より速いと考えるべきかと思います。太陽の光を吸収するAMRITAは、深層域でもその分解する力を発揮します。

私たちの体内も、多くのドラッグや添加物などの化学物質(石油)で汚染されています。
「海が汚染される」というは、「体内も汚染されている」ということなのです。

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