自然治癒力とは何か

自然治癒力とは何なのか

よく「自然治癒力」って言葉は使われますが、明確に説明しているものは見かけませんが、私の「自然治癒力」の考え方を以下に解説したいと思います。

結論から言えば、
「自然治癒力」とはスピン偏極状態を元に戻す働き」のことなのです。

病気が薬で治ると勘違いしている人がおりますが、どのような病気も最終的には「自然治癒力」によって治るのです。
薬(ドラック)は、「自然治癒力」が働くまでの間、症状を抑えているにすぎません。
私は逆に薬によって自然治癒力を阻害していることが多いと考えております。
※漢方薬などは、自然治癒力を補完する働きがあると考えております。

自然治癒力を解説する前に、まず「生命とは何か」を考えてみましょう。

生命とは何か

生命とは「秩序を保つための破壊と再構築の動的平衡(バランス状態)にある流れである。」と言えます。

生物は、エントロピーの増大に抗して、エントロピーの低い食料をなどを取り入れ、エントロピーの多い廃物、排熱を出すことで命を繋いでいるのです。

生命とエントロピーについては、次の動画をご覧ください。
※また、生命について詳しくは、ぜひこちらも参照ください。

【生命とエントロピー】

自然治癒力とは何か

エントロピーの増大するということは、細胞内の水分子が「スピン偏極」状態にあり、このスピン偏極状態を元に戻すために開発されたのが、「AMRITA」なのですが、この「スピン偏極状態を元に戻す働き」こそが「自然治癒力」の正体なのです。
ですから、「AMRITA」は自然治癒力を最大限に高める目的で開発された水と言えるのです。

自然治癒力について、次の動画で詳しく解説しております。
※たぶん、自然治癒力を数値として表現できる可能性を示したのは私が初めてではないでしょうか。

【自然治癒力とスピン偏極】

自然治癒力と水

病気を治療する媒体として水ほど重要なものはないと思います。
この水には幾つかの機能があります。

◆浄化・洗浄機能
◆冷却・保温機能
◆情報記憶

これらは一般的な水の機能ですが、AMRITAにはこの他に大別すると次のような機能があります。
◆自然治癒力を高める働き
◆意識レベルの情報記憶

◆電磁場などの不自然なエネルギーからの保護
◆不自然なものを自然に戻す働き(調和機能)

今回は、自然治癒力を高める機能の解説でしたが、また別な機会に他の機能についても解説いたします。