Q&A

■機器操作、研修、その他について


Q1.セラピー機器を使うのは初めてなのですが

現在、さまざまな波動機器がありますが、一般にマスターするのが大変であったり、外国製で内容が分かりにくいものが多いといえます。SV-1の開発に当たってコンセプトとしたことは簡単に操作できるということでした。

世の中には、心身を病まれている方、意識外ストレス(電磁波や磁場の影響)によって知らず知らずに病気になっている方がたくさんいらっしゃいます。心と身体、そして意識外ストレスまで修正できるセラピー機器SV-1を世の中にもっと広めたい。そのためには使いやすさがポイントであり、SV-1は波動機器の操作が初めての方でもラクに使えこなせる機器として作られています。

 

Q2.パソコン操作は得意ではないのですが大丈夫でしょうか?

パソコンソフトの経絡ガイドプログラムは、既にパソコン(※注)にインストールされています。電源を入れるとデスクトップ画面に経絡ガイドプログラムのアイコンがありますので、それをクリックすると、プログラムを開くことができます。その他、画面上に表示されたメニューをクリックするなど、たいへん簡単な操作のみです。子どもさんでも高齢者の方でも誰でも操作できるように作られています。

※注 オプション品の専用パソコンを購入された場合となります。

 

Q3.経絡ガイドプログラムの操作は難しいのでしょうか?

非常に簡単です。セラピー機器SV-1のコンセプトは単純で簡単としています。購入された方には詳細解説DVDが付いていますので、それで使い方をご理解いただけます。SV-1について詳しく知りたい方には、詳細解説DVDはどなたでも購入できますので、こちらで内容をご覧いただくことをお勧めします。

 

Q4.フォロー研修などはありますか?

まずは、DVDで基本操作やセラピーについてご理解いただきます。
ホームページには各種機能説明の動画解説もございます。
質問やメールやLINEなどでご連絡ください。ご理解いただくまでフォローさせていただいております。

またオプションで2日間の研修(マンツーマン指導)をプレバランス(日立本店またはPB水戸オフィス)にて行っています。
※直接の研修にご参加いただけない方は、インターネット(スカイプ)によるWeb研修(3ヶ月コース:90分×12回)も選択いただけます。

 

Q5.セラピーに関する最新情報などを入手するには?

定期的にブログ&体験談にさまざまな情報やテクニックなどをご紹介してまいりますのでご参照ください。

 

Q6.地方での講習・研修などはありますか?

現在、プレバランス日立本店PB水戸オフィスのみで開催となっております。遠隔地の方でなかなかスケジュールが調整できない方にはインターネット(スカイプ)によるWeb研修(3ヶ月コース:90分×12回)も実施いたします。
詳しくは、お問い合せ下さい。

  

Q7.支払いの方法は?

原則として、現金の一括払いとなりますが、「SV-1セラピスト養成コース」で機器代金と研修費用を分割で支払方法がございます。
詳しくはお問い合わせください。

 

Q8.機器が故障したらどうすればいいのですか?

SV-1は、国産品ですので修理、メンテナンスの面で安心いただけます。機器自体が国内で生産しておりますので、故障の際はすぐに修理いたします。修理期間中の機器は、代替え品をお送りいたしますので、修理期間中もセラピーを継続することができます。

 

Q9.保証期間は?

保証期間は、2年間となっております。保証期間が過ぎましても、故障した場合には有償(ご見積もりをご提出いたします。)となりますが修理させていただきます。

   

■セラピーについて


Q1.何を測っているのですか?

身体の電気抵抗(インピーダンス)を測っています。東洋医学では身体の中には経絡といわれる電気の流れる電線のようなものが通っており、ツボとツボをつないでいるとされています。ツボとは電気抵抗が低く、電気が流れやすい箇所です。
私たちの研究ではさらに進んで、経絡およびツボは電気だけでなくバイオフォトン(生物光量子)という光を発していることが分かってきています。電気抵抗が低いということはバイオフォトンの量が多いということになります。

測定では電気抵抗を測っていますが、バイオフォトンの量を測っているということにもなります。

※写真は、バイオフォトンカメラにより世界で初めて経穴(ツボ)の撮影に成功した写真。(写真の転載は一切認めません)

 

Q2.カウンセリングにも使えるとはどのようなことですか?

どのようなストレスがあると伝えなくても、ツボの測定でそれが分かります。まず、インジケーターの表示が異常を示したツボが、経絡ガイドプログラムに示されます。たとえば小指外側の第1関節のツボに異常が示されたとすると、そこは十二指腸を表していると分かります。しかも経絡ガイドプログラムにそこに関連する感情も「他人の些細な点が気になる」というように表示されます。異常があったツボに対応する感情レメディが表示されるようになっているのです。

この感情レメディを通電により流したときに、インジケータードロップが直ったとすると、この感情を持っていたと分かるので、「このようなストレスが小腸、特に十二指腸に対応しています」とカウンセリング(気づきを与える)することができます。

 

Q3.1回のセラピーにかかる時間は?
慣れてくればツボの測定にかかる時間は10分くらい。レメディを選んで通電するのに6分。カウンセリングの時間も入れて30分くらいで終了します。

初回は、その方の症状によって、キズの経絡つなぎセラピー、スピン調整セラピー、アレルギーなどプラスアルファーのセラピーをする場合が多く、全部で1時間くらいといえます。

 

■ツボの測定について

1.測定のツボはたくさんあるのですか?

経絡のツボは全身に361個以上あるといわれていますが、SV-1で実際に測定するツボは、手と足のツボだけに限られています。その中でも、限られたツボを測定して、身体の状況を特定することができます。経絡ガイドプログラムのスクリーニング画面で、測定すべきツボが表示されます。

Q2.ツボはすぐに探せるのですか?

経絡ガイドプログラムにツボの位置が表示されています。ツボは関節のつなぎ目の前後、また爪の幅に添ってあります。
ツボは電気抵抗が非常に低いところなので、SV-ステーションのツボ測定では、他の部分とは明らかに音が違って聞こえます。また、音と合わせてインジケーターの表示画面によって、そこがツボなのかどうかが分かります。

 

 

3.ツボの知識はありませんがセラピーできるでしょうか?

経絡ガイドプログラムには、経絡詳細画面および、スクリーニング画面に測定すべきツボが表示されるようになっています。画面の表示に従い手足のツボを測定していきます。また、経絡人体図の画面では全身図により各経絡がどこを通っているかも表示されます。

  ■感情レメディについて

Q1.感情レメディとは何ですか?

西洋の代替医療でホメオパシーという考え方があります。植物などの抽出した液を希釈したレメディ(療薬)を用います。希釈を繰り返すことによって、物質は存在しないが、植物の持つエネルギー(波動)だけが水の中(希釈液)に残るというものです。たとえば、高熱が出たときに、それを食べると高熱が出る植物を希釈したレメディを飲むと熱が下がるということです。

熱が出たら、熱を出すもので熱を鎮めるというのは同種療法といい、同じようなものを与えると、身体はそれを認識し、打ち消そうと免疫力が働きだすと考えられています。

SV-1の感情レメディは電磁ホメオパシーともいえるもので、ホメオパシーの理論に基づいています。たとえば、怒っている人は怒りという感情を持っているわけですが、感情レメディでは怒りの感情を電気的に身体に流すことによって怒りを静めることになります。

怒りの感情を持っている人に怒りの感情を与えると、怒りが収まってくる。これが感情レメディであり、SV-1には115種類の感情レメディが用意されています。

  

Q2.なぜ感情レメディは必要なのですか?

私たちの心と身体は密接な関係があるといわれています。心配事があると胃が痛くなる、

怒ると肝機能が悪くなるなど、何万人もの方のセラピーを通して、病気を探っていくと、必ず心の問題が関与しているという結論に至りました。肉体を治すというよりも、心を正していけば、肉体も元に戻っていくといえます。そこで、ツボから臓器・器官に関連して得られる感情レメディは、心身を回復させる療法にとって大変重要であると考えています。

 

Q3.適切な感情レメディコードを選択できるのですか?
ツボの測定でインジケーターの表示が下がった場合、そこに異常があるといえますので、経絡ガイドプログラムから感情レメディを選択します。選択した感情レメディが適切なものであれば、再度ツボを測定したときに下がらなくなります。このようにして、インジケーターが下がらなくなるまで該当する感情レメディを探していきます。

測定したツボに関連する感情レメディは、最も関連すると思われるものから数個のレメディが表示されますので、そこから選択することになります。

 

Q4.他の感情レメディ以外にレメディはないのですか?

拡張レメディ1472や「情報レメディライブラリー」をオプションで付けることができます。拡張レメディは全部で1472コードございますが、さらにオリジナルレメディを作る機能もございます。詳細につきましてはホームページの「電子レメディ療法」をご覧下さい。

   

■経絡つなぎセラピーについて

Q1.経絡つなぎでどうして良くなるのですか?

経絡は細胞と細胞の情報交換をするための光ファイバーのようなものと考えています。アメリカともメールで情報交換ができるのは、光ファイバーを使っているからですが、私たちの身体は、そのすべての細胞が経絡という光ファイバーを通じて、互いに情報交換を行っているといえます。

たとえば手術やキズ、ケガなどで、経絡が切られてしまった場合、そこの情報交換がスムーズにいかなくなると考えられます。その結果、身体に何らかの異常、指が動かない、炎症が起こる、痛みがある、胃腸の働きが悪いなどという症状としてあらわれます。

経絡つなぎとは、損傷を受けてしまった経絡の光ファイバーをつなぎ直すことです。それにより、情報が再び細胞に届けられるようになるのです。

※写真は、経絡つなぎセラピーによって30年前の事故の傷が消失した写真。同時に口のシワも消失。改善を保証するものではありません。
(写真の転載は一切認めません)

 

Q2.経絡をつなぐ箇所はどのように判断するのですか?

経絡つなぎは、実際に手術やケガで切ってしまった端と端をつなぎます。また、そこを通っているのは何の経絡なのか、経絡ガイドプログラムで分かりますので、切れている経絡を判断してつなぎます。

経絡の損傷を受けてしまう原因の1つに、むち打ち症があります。首が凝る、何か調子が悪いということであれば、その箇所の経絡つなぎをします。

また、自覚症状はないが経絡が切れているということがあります。ツボの測定でインジケーターの音が上がらずランプが青のまま伸びないとき、どこか経絡が損傷していると考えられます。特に、背骨に損傷を受けていることが多く、首と臀部をつなぐと症状が回復してくるということがあります。

バレーボールで何十年も前に突き指をして、それ以来、指が動かなかったという方の測定では、ツボの測定で音がしなかったところを、経絡つなぎをしたところ、同じツボで音も出るようになり、突き指した指も良くなったということがありました。

 

■スピン調整セラピーについて

Q1.スピン調整セラピーとはどのようなことですか?

私たちは目で見る、音や臭いで感じるなど五感でストレスを感じ取りますが、五感では感じられないところからストレスを受けて病気になることがあります。それらは意識外ストレス(電磁波・地磁気など)といわれています。

電磁波と地磁気の変動、水脈の影響、レイライン(活断層)といった環境に長時間いることで、細胞の水分子がスピン偏極を起こしてしまうのです。私たちの身体を作っている細胞の中の電子は、下を向いているものがあれば、上を向いているものがあるいうように互いが打ち消す状態により調和して回転しています。ところが、磁場の変動がある場所だと、調和の方向に向いていた電子が、一方向に偏って回転するということが起こるのです。電子のスピン偏極と言われていわれているのですが、夜寝られなくなる、静電気を帯びやすくなるなど、さまざまな病的な症状を引き起こします。このスピン偏極を測定して、修正するセラピーがスピン調整セラピーです。

※磁場勾配の多い環境で長時間滞在すると「スピン偏極」という現象を起こしやすくなります。そのような場所は、地磁気変動測定器で測定しないとわからないので厄介です。

 

Q2.スピン偏極しているかどうかはどのように分かるのですか?

ツボを測定していて、異常信号であるインジケータードロップが起きた場合、それが1、2ヵ所であるなら、そこに異常な振動が伝わることによるストレスであると判断します。ところが、測定したツボ全部がインジケータードロップを起こしている場合には、スピン偏極を起こしているといえます。これを調整するのがSV-ステーションの機能の1つであるスピン偏極セラピーであり、細胞の電子の回転を本来の正常な回転に戻します。

 

■相性調整セラピーについて

Q1.相性調整とはどのようなことですか?

「エネルギーの密度が濃い部分が物質である」とアインシュタインは言っています。つまり、すべての物質はエネルギーの塊であると考えることができます。振動するエネルギーが集まったものが物質であるということで、それぞれが固有振動数という特有の振動数を持っています。

たとえば、同じ周波数の音叉は片方を鳴らすと片方も振動します。これを共鳴といいます。それに対して、周波数が違った場合には、片方の音叉を鳴らしても、もう片方は鳴りません。共振しないということです。

アレルギーもこれと同じように固有振動数とその共鳴によって解釈することができます。たとえば、花粉アレルギーの場合、花粉の持っている振動を身体が感知し、それを嫌がっているということです。共鳴していないわけです。または、脳がそれを危険と感じたり、嫌がるという周波数を出していることになります。ですから、花粉を感じると、身体の免疫機能が働き、外に排出しようとします。

花粉症の方は、テレビで花粉がひどいと洗脳ともいえるように放送するので、いつの間にか花粉は敵だと思い始めたといえます。そして、花粉の季節に実際にくしゃみが出るようになり、身体が反応し始めます。それを脳に対して、問題ないと認識させるのが相性調整セラピーです。

 

Q2.アレルギー食品との相性も調整できるのですか?

アレルギー食品に対して身体が嫌がり、特に腸のセンサー細胞が悪影響を及ぼすと判断したときに、2回目以降にはそれを入れるなという判断がされます。それが過敏になってしまったのがアレルギーです。脳に対してそれは調和しています、問題ないと伝えるのがアレルギー調整です。アレルギーの相性調整に関して詳しくはマニュアル小冊子をご覧ください。

※写真は、相性調整セラピーによって卵アレルギー(アナフィラキシー)が改善した例です。改善を保証するものではありません。
(写真の転載は一切認めません)

 

Q3.人の相性調整とはどのようなことですか?

人間でも同じことで、AさんとBさんで相性が良くないという場合、性格がうんぬんというよりも、相手が持っている固有振動数を、脳が嫌いと思ったり、寄せ付けないと判断していると考えられます。

脳に対して、その人の周波数は安全で害がない、逆に愛そうという波長を伝達できれば、そこに共鳴が起こってきて、脳が受け入れ始めるのです。すると相手をイヤだと思わなくなります。人との相性調整に関して詳しくはマニュアル小冊子をご覧ください。

Q4.自分に合う化粧品を作れるのですか?

自分の固有振動数と化粧品の持っている固有振動数を調整することで、自分と共鳴する化粧品を作ることができます。また、自分に適した感情レメディを化粧品に流すことで自分に合う化粧品にすることができます。

 

■転写水について

Q1.転写水とはどのようなものですか?

転写水とは情報を転写した水のことです。分かりやすく言うと、水はフロッピーディスクのようなものといえます。転写水とは、フォーマット(初期化)したフロッピー(水)に情報を記憶させるということです。

ここで問題となるのは、もしその水が既にさまざまな情報を記憶していたら、つまり、フロッピーディスクに既にたくさんの情報が書き込まれていたらどうなのかということです。するともうその水には新たな情報が書き込めない、あるいは、その水に既に入っている情報が悪影響を及ぼすということも考えられます。

まず、転写水とする水はフォーマット(初期化)して何も情報が入っていない状態でなくてはなりません。

SV-1セラピーでは、転写水に最適な水としてゼロバランス・クウォーツウォーターを推奨しています。セロバランス・クウォーツウォーターは初期化によって、何も情報が書き込まれていない状態を作り出した水といえます。セロバランス・クウォーツウォーターについては、冊子「ゼロバランス・クウォーツウォーター」をご覧ください。

PBW-ET(最新・波動転写水)


PBW-ET解説動画

この装置で作られる水は、ペアリングした装置間の情報だけしか受け取らない水として「遠隔転写」ができる。詳しくはお問い合わせください。

 

Q2.どうして転写水が効くのですか?

転写水には情報を書き込むわけですが、たとえば、心配・不安という情報を水に書き込み、その情報が入った水を飲むと、身体には心配・不安というエネルギーが入ってくることになります。すると、身体の中では逆に、これを打ち消そうとする働きが出てくるのです。それがホメオパシーの考えであり、身体の免疫作用であるといえます。

情報転写水とはフォーマットされた水に感情レメディの情報を書き込み、それを飲ませることによって、脳に対して気づきを与える。「ああ、そういう感情を私は持っていたんだ」と、それではまずいという思いが働き始め、それが消えていくことによって、異常振動が消えて体調が良くなるというメカニズムです。