プレバランス原因療法

病気とは何か

病気とは
心身がバランスを崩しているときに発っせられるシグナルが「症状」であり、その症状とは、「いま元の状態(バランス状態)に戻しているからね」というメッセージでもあるのです。
つまり、「病気とはアンバランス(心身のどこかが偏っている)の状態」とも言えます。

生命とエントロピー

生物は、エントロピーの増大に抗して、エントロピーの低い食料をなどを取り入れ、エントロピーの多い廃物、排熱を出すことで命を繋いでいるのです。
スピン偏極とは、エントロピーの増大であり、その状態を測定できるのがSV-1なのです。

プレバランスが目指しているセラピーは、「原因療法」です。
つまり、このシグナルやメッセージを手掛かりに病気の根本原因(不自然な状態や偏り)を突き止めることをしています。
当然、その大元を治せば(調和させれば)異常のシグナルは収まります。

しかし、現代医療の多くはこのシグナル自体を止めることを治療としています。
例えるなら、警報ブザーのスイッチを切ったり、警報器のコンセントを抜いたり、ひどいときには警報ブザーそのものを破壊(切除)して病気が治ったとしているわけです。

その病気が人間関係による精神的なストレスが原因であれば、その精神的なストレスを改善するのは当然のことだと考えます。

例えば、そのストレスの結果起っているうつ病を薬で治すなんてできますかね?

暴飲暴食で血糖値が上がって糖尿病になっている人は、正食で改善すべきだと思いますが、暴飲暴食を続けたままで薬で治すことができますかね?

さらにこれらの薬の副作用で体調不良になっている人は、薬で治すことができますかね?

元を辿れば、人間関係のストレスだったり、暴飲暴食だったりが原因なのに、それを薬で抑え、その副作用による症状をまた薬や酷いときには手術で抑える・・・。
こうなると、とても複雑になってしまっています。

このようなこじれた症状をSV-1で治せますか?
とか言われるわけですが、無理です。

まずは、ストレス源から離れていただき、食生活を改め、徐々に薬(石油)を減らし、そして手術で切られた経絡を「経絡つなぎ」で回復させ、傷ついたメンタルを「感情レメディや波動水」で修復する。
また、原因が土地の磁場にあれば転地を勧め、スピン偏極セラピー(PBW)を行う。
また、原因がカルマ的な問題であれば、占星術でそれらを伝え、祈りのセラピーやマントラセラピーを行なう。
これがプレバランスの原因療法です。

 

プレバランスを常に意識する

プレバランス(愛と調和、自然と調和、宇宙と調和の意味)という言葉には、次の病気の原因と改善をする意味が含まれています。

1⃣ 偏らないこと
2⃣ 過ぎないこと
3⃣ 不自然なことは極力やめる
4⃣ リズムを持って生きること

具体的には、次のようなことです。

今起こっている問題や悩みに、「考え方や性格、人間関係の偏り、背骨の偏り、食事の偏り、栄養の偏り、仕事や遊びの偏りなどがないか」を考え、あれば改善(バランス)をおこなう。

今起こっている問題や悩みに、「食べ過ぎ・飲みすぎ、寝過ぎ、遊び過ぎ、仕事のし過ぎ、厳し過ぎる、甘やかし過ぎる、怒り過ぎるなどがないか」を考え、あれば改善(バランス)をおこなう。

今起こっている問題や悩みに、「不自然な食べ物(身土不二)、不自然な住居、化学物質の摂取、金属を体内に入れる、電磁波などの影響がないか」を考え、あれば改善(バランス)をおこなう。

今起こっている問題や悩みに、「生活のリズム(食事や寝る時間、起きる時間)、行動のリズム、仕事のリズムが崩れるなどがないか」を考え、あれば改善(バランス、ルーチン化)をおこなう。

 

 

動画での解説

プレバランス原因療法をアレルギーという切り口で解説した講座動画のダイジェストを紹介します。
こちらもぜひご覧ください。

【プロローグ】

【エントロピーと生命】

【スピン偏極と若返りの水】

【風邪とは】

【まとめ】