スピン調整セラピー

1.スピン調整セラピーとは

私たちは目で見る、音や臭いで感じるなど五感でストレスを感じ取りますが、五感では感じられないところからストレスを受けて病気になることがあります。それらは意識外ストレス(電磁波・地磁気など)といわれています。

電磁波と地磁気の変動、水脈の影響、レイライン(活断層)といった環境に長時間いることで、細胞の水分子がスピン偏極を起こしてしまうのです。私たちの身体を作っている細胞の中の電子は、下を向いているものがあれば、上を向いているものがあるいうように互いが打ち消す状態により調和して回転しています。ところが、磁場の変動がある場所だと、調和の方向に向いていた電子が、一方向に偏って回転するということが起こるのです。電子のスピン偏極と言われていわれているのですが、夜寝られなくなる、静電気を帯びやすくなるなど、さまざまな病的な症状を引き起こします。このスピン偏極を測定して、修正するセラピーがスピン調整セラピーです。

※磁場勾配の多い環境で長時間滞在すると「スピン偏極」という現象を起こしやすくなります。そのような場所は、地磁気変動測定器で測定しないとわからないので厄介です。

2.スピン偏極しているかどうかはどのように分かるのか

ツボを測定していて、異常信号であるインジケータードロップが起きた場合、それが1、2ヵ所であるなら、そこに異常な振動が伝わることによるストレスであると判断します。ところが、測定したツボ全部がインジケータードロップを起こしている場合には、スピン偏極を起こしているといえます。これを調整するのがSV-ステーションの機能の1つであるスピン偏極セラピーであり、細胞の電子の回転を本来の正常な回転に戻します。
スピン偏極を調整することに要する時間(スピン調整セラピー)は、たった3分です。
慢性的な疲労がある方、夏でも静電気がある方はスピン偏極の可能性が高いと思います。スピン偏極は、血流障害の原因になると考えられますので、様々な病気の原因にスピン偏極(電磁場の影響)があると考えられます。