おひとり様と孤独のお月様

インド占星術担当の紫波です。

今回は「おひとり様」と「孤独の月」について書きます。

人口減少日本でこれから起きること「未来年表」(河合雅司著 講談社現代新書)によれば、
団塊の世代の先頭である1947年生まれが75歳となる2022年頃から「一人暮らし社会」が本格化するということです。

どうして一人暮らしが増えるのかと言えば、
①子どもと同居しない高齢者が増加している。
②未婚者が増加している。
③離婚者が増加している。

このまま推移すると2035年には、一人暮らし世帯は37.2%になるとされています。

③の離婚率は、3組に1組と言われています。
②の未婚者は、2035年には男性の3人に1人、女性の5人に一人になると先ほどの本に書かれています。この未婚者とは、生涯結婚しない人です。
厚生労働省の人口動態統計月報年計(2016年)によれば、婚姻件数は62万523組となり、戦後最少を更新しました。

このように結婚しない人が増えて、結婚しても離婚する人が増え、そして老後は子どもとは一緒に住まない・・・。
このままでは、日本は「家族」が形成されなくなり、滅亡してしまいます。

ちょっと大袈裟かも知れませんが、PBMSはこの流れを止めることに一役買いたいと思っています。


私は、アストロロジャーとして「運命的に孤独になりやすい人」を調べられる技術を持っています。
孤独になりやすい人は、いろいろありますが、その中でも「孤独の月」を持つ人がその人達です。この「孤独の月」に関しては、孤独の月とトランプ大統領のブログでも紹介しておりますのでご覧下さい。


月を赤丸で囲みましたが、月の前後の部屋(ハウス)に他の星が一切なく、月がポツンと独りで配置されています。
この配置を「孤独の月」と言います。厳密には、孤独の月の影響がキャンセルされる条件などがありますが、このように月の周囲に星がない方は「孤独な運命となる傾向がある」とされています。
※自分の月の配置は、こちらからプレバランス占星術10日間無料体験版をダウンロードして調べてみてください。
※結婚されたい方で、さらに詳しく知りたい方は、インド占星術付面談をお申し込みください。

PBMSでは、このような配置であっても回避することができる「処方」のアドバイスをしています。
※処方は、『月曜日に断食し、シヴァ神とパールヴァティ女神を礼拝する。マントラを108回唱える。真珠やムーンストーンの指輪(銀製)をつける。』とされています。処方は正しく行わないと効果がありません。
詳しくは、宝石を使った魔法講座などで解説しております。

PBMSのインド占星術では次のことを行います。
①相性の良い運命の相手をご紹介(離婚しにくいマッチング)
②結婚しやすい時期をご提案(効率的に婚活を行なう)
③結婚の障害となっている運命の処方をおこなう。(結婚や結婚後の障害を除去)

 

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